風水で玄関に水槽と金魚の効果は?金運や他の運気を上げるポイントを解説!

ラッキーアイテム

風水は中国で生まれた数千年以上の歴史を持つ学問のひとつとされています。

それゆえに奥が深く、難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、日本に伝わった風水は「幸せになる」、「災厄を逃れる」が目的になっています。

また、「必ずしなければならない」というものではなく「こうした方が良い」という経験から来ている推奨する内容です。

あまり難しく考えず、あなたも生活の中に風水を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回は玄関をテーマとして、水槽と金魚の風水について紹介致します。

ぜひ参考にして頂き風水を身近に感じてみてください。

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玄関は風水でもっとも重視される場所!

風水の影響を受けやすい場所として、玄関・キッチン・寝室が3大スポットと言われていることをご存じでしょうか。

中でも玄関は風水的にもっとも重視される場所になります。

玄関は家の入り口であり、すべての運気が入り込み、家の中を巡るからです。

玄関が家の運を大きく左右されるとまで言われています。

私も古い友人の家に遊びに行った際、玄関が靴で乱雑で入り込むスペースがなかったことがありました。ゆっくりしたかったのですが予定より早く帰ったことを覚えています。

玄関の運気が淀んでいて、何となく気分が乗らなかったのだと思います。

それからは自宅に人を招くときは、玄関をきれいにし、気持ちよく迎えることが出来るよう意識するようになりました。

玄関を常にきれいにし、良い運気が入りやすいようにしておいた方がいいというのが風水の考え方です。

玄関は常にきれいにしておきたいものですね。

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風水で金魚は金運アップのシンボル!

観賞魚として金魚を飼っている人も多いと思いますが、実は風水において金魚は金運

と密接な関係があるんです。

金魚の中国語の発音が金運と関係する由来になっています。

金魚の中国語の発音は「チンユイ」です。

お金が余るという意味の「余金」という言葉がありますが、これも金魚と同じ「チンユイ」という発音をすることから、「金魚=お金が余る」という考え方が生まれました。

もうひとつは、風水では周囲に溢れる物の置き方で気が変わり、気が変わったことで運に恵まれるという考え方があります。

金魚は水の中でゆっくり動くため、気を動かし、運気を変える生き物の象徴とされ、鑑賞用ではなく風水としても飼われるようになりました。

私も金魚を飼ったことがありますが何となく飼っているだけでした。

風水上の金魚の意味を知ってからは金魚に対する見方が変わり更に愛着も湧きました。

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水槽にも風水効果がある!

風水では水槽は水の気を表し、お金を運ぶと言われているアイテムです。

陰陽五行説が風水の基本であり、自然界にあるものはすべて木・火・土・金・水のいずれかに属し、陰か陽の性質を持つと考えられています。

金は土から生まれ、水と交わると増えるとされているため、水を入れる水槽は風水では金運アップに最適のアイテムと言えるのです。

水槽を置くだけでも金運効果はあるのですが、動きのない水よりも動きのある水の方が運気を上げることが出来るため、金魚を飼育して水に適度な動きを与える方がいいのです。

生き物は世話するのが大変で飼いたくないという人は水槽だけ玄関に置くのでも効果はありますが、金魚を飼って水に動きを与えた方がより効果があるということは知っておいてください。

水槽は丸型がお勧めで角型は避けた方がいいでしょう。

なぜなら、四角い水槽は角があるので角が立つと言われているからです。

水槽を常に綺麗にすることで輝いたガラスが邪気を払い、幸運を呼び込んでくれます。

水槽は生き物を飼うための道具であり、持ちやすい角型をあえて選んでいましたが、風水上での水槽の意味を知ってからは水槽に対する見方が変わりました。

生き物が苦手な人は玄関に水槽だけでも置いてみてはいかがでしょうか。

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金魚の数と色が風水では重要!

金魚の数が多ければ多いほど効果があると思ってしまいますよね。

風水で金魚を飼う場合、注意しなければならないのは金魚の数と金魚の色です。

風水の基本である陰陽五行説(木・火・土・金・水)に九星(1~9)を組み合わせた五行と相性の良い数字というものがあります。

下記を参考にしてください。

五行
相性の良い数字 3、4 2、5、8 6、7

金運アップにつながる五行は水と金になりますので相性の良い数字は1、6、7となります。

金魚を飼うなら1匹、6匹、7匹のいずれかをオススメします。

土は水を汚すことから水槽には相性が悪いとされていますので2、5、8は良くない数字として避けた方がいいでしょう。

次に重要なのは金魚の色です。

金魚というと赤い色をイメージする方が多いのではないでしょうか。

風水では赤は火を表し、お金を燃やすという言われがあります。

赤は金運とは相性の悪い色とされているため避けた方がいい色なのです。

金運にオススメなのは白色か黒色です。

白は金を表し、黒は水を表しますので金運に最適な色になるのです。

ただし、赤い金魚が運を引き寄せ、黒い金魚が悪運を吸収するといった別の考え方もあるため、赤色と黒色でも構いません。

私も金魚は鮮やかな赤色がいいと思っていましたが、風水上の金魚を知ってからは黒色の金魚にも目が行くようになり、赤色よりも愛着を持って見ているような気がします。

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玄関風水の水槽と金魚で運気を上げよう!

金魚は風水的にも鑑賞用インテリアとしても最適なアイテムです。

運気の出入り口である玄関に丸い水槽に入れた金魚を置くだけで金運が上がるのなら、

ぜひ試してみたいと思いませんか。

生活の中に風水を取り入れることは特別なことをする訳ではありません。

方角や形、色や数といったものを少し取り入れるだけです。

私も丸い水槽に黒色の金魚を1匹入れて玄関に置いています。

玄関を開けると金魚が目に入り、何となく気分が癒されます。

あなたも是非、玄関風水として水槽+金魚を試してみてはいかがでしょうか。

関連記事:玄関に家族や子供の写真を飾るのはOK?NG?

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